2007年09月13日

背中のにきび跡を治療する皮膚科の選び方とは?

背中のにきび跡の皮膚科での治療には時間がかかります。
早期に治療を始められればいいのですが、
背中にきびは発見するのも遅れがちです。


腫れや痛みを感じるようになると、
段階としてはかなり進んでいる場合が多く、
背中のにきびが跡になってしまっていることも少なくありません。


・・・私がそうでした(ToT)


自分での治療が難しい背中のにきび跡は、
皮膚科を適切に選べるかどうかで、
治療によって完治する可能性が変わってくると思います。


皮膚科ならどこでも・・・という訳には行きません。
確かに背中にきび跡は一種の皮膚の病気なので、
皮膚科に行くことがベストなのですが、
にきび跡を専門に治療しない、できない皮膚科が存在するのも確かです。


「背中のにきび跡なんて、病気のうちに入らない。」
そんな考えの皮膚科にかかってしまうと、
背中にきび跡の治療は難しくなってしまいます。


背中のにきび跡は様々な要因が絡み合って現れます。
症状が同じに見えても人によってその原因が違います。


「ただの背中にきび跡でしょ。」
なんて考えの皮膚科で治療を受けると、
毎回同じ薬で症状は改善されず、
体にただ負担をかけるだけになってしまいます。


背中ににきび跡があることで悩んだり、
傷ついたりしている人は少なくありません。
背中のにきび跡についてきちんと知っている皮膚科なら
そんな患者さんの心の痛みまでも
きちんと治療してくれると思います。


また投薬や食事療法などでは改善できない背中にきび跡などは、
より専門的治療が受けられる皮膚科でなければなりません。


できれば総合病院よりも個人でやっている皮膚科の方が、
専門的に背中のにきび跡の治療を受けられる場合も多く、
混雑具合などで判断しやすいと思います。


個人病院は比較的医師の問診や診察にも
時間をかけて受けることができます。
担当医師が入れ替わったりするようなことも無いので、
時間のかかる背中にきび跡の治療にはいいと思います。


自分の生活圏内で自分に合った皮膚科を見つけることができれば、
通院の負担も少なくてすみます。


しかし生活圏内で見つからなくても、
妥協して合わない皮膚科に通い続けるよりは、
やはりきちんと診てくれる皮膚科に通うほうが結局はいいかもしれません。


医師にもよりますが、自分の話をきちんと聞いてくれる。
自分もきちんと話ができる。
そんな人間関係も背中のにきび跡の治療には必要だと思います。


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posted by 背中にきび跡オヤジ at 15:44 | TrackBack(1) | 背中のにきび跡の治療は皮膚科で!
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背中のにきび跡(痕)を治療する
Excerpt: 背中にきびのにきび痕(痕)の治療方法は?
Weblog: 背中のにきびを対策する
Tracked: 2007-09-15 00:15