2007年09月13日

背中のにきび跡の代表的な治療方法。

背中のにきび跡の治療としてよく知られているものに、
ケミカルピーリングとレーザー治療があります。


ケミカルピーリングとは酸などの液体を使って、
角質や表皮を化学的に溶かして、
新しい皮膚の再生を促すことによって、
毛穴を目立たなくしたり、
にきび跡で凹凸になった背中の皮膚をきれいする、
背中のにきび跡の治療方法の一つです。


使用する部位やピーリングする深さなどによって、
様々な種類の薬剤が使われているようです。


代表的なものは
「AHA(アルファヒドロキシ酸)フルーツ酸」
とも言われているもので、
最近では化粧水や石鹸などにも広く含まれています。
聞いたこと、ないですか?


背中にきびが赤くなってしまったり、
跡が色素沈着を起こしてシミになった場合などに有効です。


背中などの汚れを落としてから、
皮膚に薬剤を塗り数分置いて剥がします。
剥がすと言ってもごく薄くなので痛みはほとんどありません。
皮膚が少しヒリヒリするかもしれませんが、
個人差があるみたいですね。


私なんて肌が敏感なので、きっとヒリヒリでしょう。


ピーリング治療は治療後のケアがとても重要です。
治療後のケアを怠るとトラブルの原因になります。


これだけ読むと、ちょっと怖い気もしますが、
背中のにきび跡が治療できると思えば、
慎重に施術院選びやケアを行うことで、
抜群の効果が期待できますよ!


次に、レーザー治療とは一般の手術のように、
皮膚を切ったり縫ったりするのではなく、
瞬間的に照射を行うだけの治療です。


そのため出血したり、
傷跡が残ることはほとんどの場合ありません。
ほっとしました?


医療用レーザーは人工光線で、
紫外線やX線とは違うので体に副作用がないと言われています。
背中にきびがケロイドになってしまったり、
アザの治療や脱毛にも用いられています。


治療は皮膚科または皮膚科の常駐しているエステなどで行いますが、
いずれにしても十分なカウンセリングを受け
納得のいく治療法を選び、
背中にきびやその跡を治療したいものです。


背中にきびや残った跡の治療には時間がかかることが多く、
短時間で済む治療は無いと
考えていたほうがいいかもしれません。


気長に背中にきび跡の治療をしていきましょう!


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posted by 背中にきび跡オヤジ at 15:24 | TrackBack(0) | 背中のにきび跡の治療
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